メジャーとインディーズ、音楽ジャンルや既存のシステムにとらわれずに作品をリリースしていく環境を自分自身で作り上げる。dj hondaはメジャー(SONY RECORDS)在籍時からその理想を持っていた。

1995年に日本でリリースしたファースト・アルバム「dj honda」は、翌年全米リリースが実現。米ビルボード誌チャートへのランクインを果たした。

続いて1997年にはセカンド・アルバム「h II」がビルボード誌Top R&B Albumsチャートで初登場57位を記録。そのアルバムからシングル・カットされた「Travelin'man」は同誌のHot Rap Singlesチャートで最高位17位を獲得している。

アーティストとしてレコード会社に所属し、日本とアメリカで結果を出しながらも自らの理想を実現するべく、1999年、dj honda RECORDINGSをニューヨークに設立。同年9月にはdj honda RECORDINGS(Japan)を東京に設立した。

設立後、シングル2枚と2年ぶりのアルバム「dj honda 2000」を立続けにリリースし、インディペンデントのレコード会社としての活動がスタート。また、dj hondaがDJバトルのオフィシャル・ジャッジとアジア・エリアでの運営を行っている国際的な団体I.T.F.(International Turntablist Federation)のコンピレーション・アルバム「Turntablist Revolution Vol.1」をプロデュース。dj honda RECORDINGSからリリースした。

2000年1月、アメリカの大手ディストリビューターであるRED Distributionとアメリカにおける販売契約を締結。日本においても2001年1月にメジャー流通会社3D SYSTEMと販売契約を結び、アメリカと日本でのメジャー流通のシステムが完全に整備された。

2000年6月20日にメジャー流通での本格的リリース第1弾となるシングル「EL PRESIDENTE」を全米リリース。ビルボード誌の3チャートに初登場。翌週チャートではHot Rap Singles 34位、Hot R&B/Hip-Hop Singles Sales 62位へと上昇した。
 

2001年1月17日、ニューアルバム「h III -JAPAN EDITION」を日本先行発売。同年5月8日にはそのアルバムからのカットとなるシングル「REAL TO ME」を全米リリース。前作同様、ビルボード誌チャートHot Rap Singles 36位、Hot R&B/Hip-Hop Singles Sales 65位を獲得。
 

2003年には、日本先行発売されたアルバム「h III」のUS盤をリリース予定。さらにHip-Hopシーンで頂点を究めたスーパー・デュオEPMDのParrish "PMD" Smithとのコラボレート・アルバム「UNDERGROUND CONNECTION」の制作を開始。2002年4月27日に日本先行発売、2003年に全米発売の予定でレコーディングが進行している(7月4日には「UNDERGROUND CONNECTION」からの2曲と「REAL TO ME」のUS発売バージョンを収録した日本独自企画盤を発売)。

2001年4月には、アーティスト活動と平行して展開している自身のブランド"h"のフラッグシップ・ショップ"h 272"をニューヨークのSOHOに出店。同店鋪の2F部分には、DJブースを設置。ウェアの販売だけにとどまらず、毎週末ニューヨークの有名DJによるライブも行い、ファッションと音楽を融合させた活動の拠点として注目を集めている。今後は日本のみならずアメリカでのブランド展開も本格化していく予定。

さらに同年8月にはソウル市アックジョンにブランド「dj honda」の直営店を開設。ファッションでの進出とともに韓国を中心としたアジア周辺諸国での音楽活動もスタート。
 

その第一弾として、2001年10月に韓国にdj honda RECORDINGS(Korea)を設立。オセアニア、ヨーロッパでも同様の展開を計画中。
 

2002年8月、「UNDERGROUND CONNECTION」韓国盤を正式リリース。続いて、2002年12月には「h III」韓国盤を発売する。 いずれも韓国のアーティストとのコラボレート楽曲を特別収録。また、KOREA Versionオンリーのインタールードを収録するなど、 単なる海外盤ではない充実した内容でのリリースを行っている。

2003年に入り、dj honda RECORDINGS(Japan)としてのリリースラッシュがスタートする。

dj honda関連のデザイン等も手掛けている日本を代表するグラフティーアーティスト・TOMI-EによるDVD「勘写 其の弐 涎者」をリリース。 収録楽曲をdj honda・姫・えん突つCREW・DJ PAT→504などが手掛ける。

同年、dj honda RECORDINGS初の日本人MC・姫のデビューアルバム「姫始」をリリース。 同作にはdj hondaの他にも、DJ TANAKEN、三善/善三、ZINGI(MC仁義、GUY、魔亜、G.M-KAZ)、山田マン(ラッパ我リヤ)、D-originu、DJ BASS、JUN-Gほか多数のアーティストが参加。

2004年、dj honda RECORDINGS<JAPAN>初となるダンスDVDシリーズ"TOKYO INDEPENDENT"をリリース。

2004年、dj honda自身のアーティストとしての半生を追ったドキュメンタリーフィルム"REASON"(公開/DVD予定)の制作に入り、その予告編とも言える特別バージョンが "東京国際ファンタスティック映画祭2004" そしてNYで行われた "HIP HOP FILM FESTIVAL"で上映され話題を呼んだ。

2004年11月、姫のセカンドアルバムとなる"浮き名"をリリース。 同作にはdj honda、G.M.KAZ、DJ TANAKEN、D-Originu、DJ BASS、般若、Mista Sinista、GDX等が参加。

2004年12月24日、dj hondaがNYのWebster HallにてPMD、Keith Murray、K-Solo、J-Hood、JIn、 Jeru the Damaja、Mista Sinista他などが参加した一大イベントを行った。

2005年、REASONの公開&DVDリリース前に、シングル"REASON~第壱章~"、第二弾シングル "REASON~第弐章~"、そしてアルバム"REASON~SOUNDTRACK~"をリリースした。 同アルバムにはLex Dianonds、K-Solo、Saigon、Ghetto&Blues、PMD、GDX、Twigy、山田マン、565、Nashawn、Infamous Mobb、 Takuro & Hisashi、Black Attack、Joosuc、Vasco、Defconn等豪華なアーティストが参加。

2005年6月、dj honda 自身初となる日本人MC 565 from 妄走族 / THE LEGEND$)のアルバムを全面プロデュース。

アメリカ先行でリリースとなり、日本でもリリースされたドキュメンタリー映画 ”THE MC” の音楽制作を担当。

2005年より、djhondaRECORDINGS<JAPAN>として海外アーチィストの日本盤リリースもスタート。 まず、元X-ECUTIONERSのRob Swiftのサードアルバムとなる"War Games"をリリース。 その後、2006年にはThe BeatnutsのPsycho Lesのファーストソロアルバム"Psychotheray"をリリース。 2007年にはNewYorkを代表するプロデューサー・Domingoのアルバム"THE MOST UNDERRATED"。 2008年7月、New YorkのDJ Rob Dinero初のレゲエアルバム"Reggae Sounds"をリリースと現在まで4アーティストの作品をリリースしている。

2005年12月、設立から2005年までのレーベル5年間の映像を収めたDVD "dh Films 2000-2005"をリリース。

2006年4月、姫のサードアルバムとなる"一暦”をリリース。 dj honda、GM-KAZ、DJ BASS、三善/善三、Q、KNOCK、d-Stillaなどの強力なプロデューサーを迎え、 ゲストにDABO、そして地元八王子から三善/善三、JUN-G、LOOZ、祭華Unitedなどをフィーチャー。

2006年7月、dj hondaがDJバトルのオフィシャル・ジャッジとアジア・エリアでの運営を行っている国際的な団体I.T.F.(International Turntablist Federation)の設立10周年記念DVD "Best of I.T.F"シリーズをリリース。

2006年、dj hondaがMTVで放送された"Run's House", "Rob & Big", "Wild Boyz"の3つの番組用にトラック提供。 プレイステーション2用ソフト"The Fast & Furious 3 : Tokyo Drift"へトラック提供。

2006年8月にdj hondaがPMDと共にHawaii Tourを行なった。

2006年9月、dj honda RECORDINGS<Japan>として不定期で台湾、中国その他のアジア諸国でイベントをスタート。

2007年、dj hondaがLA、San Francisco、MiamiそしてNew Yorkにおいてニューアルバム"dj honda IV"のレコーディングをスタート。

2007年、DJの教則DVD "How To CDJ"と"How To Scratch Live"をリリース。

2008年、シリーズDVD "I.T.F. DJ BATTLE USA & Western Hemisphere 1997-2001"をリリース。

2009年2月、dj honda x Problemz の"Da Payback" "NY / NY" を iTunes にて Digital Exclusive リリース。

2009年3月、dj honda x Problemz のアルバム"ALL KILLA NO FILLA" リリース。

2009年、待望の dj honda ニューアルバム"dj honda IV" がいよいよ完成間近。


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〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-16-6
2-16-6 Ebisu-minami, Shibuya-ku, Tokyo 150-0022 JAPAN
TEL:03-5768-2051 www.djhonda.co.jp

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74 Orchard Street, NYC 10002 USA
TEL:212-375-1118 www.djhonda.com

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702 Jeail B/D, 256-13 Gongduck-dong, Mapo-gu, Seoul 121-758 KOREA
TEL:02-718-8493 www.djhonda.co.kr

       
 
 

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