2000年、アメリカにおけるディストリビューション契約をRED Distributionと締結
dj honda RECORDINGSとしての本格的な活動がスタート。
6月20日、シングル"EL PRESIDENTE"をリリース。Jeru the Damajaをフィーチュアしたこのシングルは、ビルボード誌の3チャートに初登場(Hot
Rap Singles 40位、Hot R&B/Hip-Hop Singles Sales 72位、TOP 200 Singles 108位)。
さらに、Hot Rap Singlesは34位に、Hot R&B/Hip-Hop Singles Salesは62位へと上昇。自身のレーベルからリリースした作品をビルボードのチャートに叩き込むという、目標を早くも現実のものとする。
発売後も好状況は続き、Heavyweights Record PoolチャートとMasspool DJ Associationチャートで1位を獲得。その他、"HITS"magazine6位、URBUN
NETWORK4位、GAVIN7位など数々のチャートにランクインした。
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2001年1月17日、待望のアルバム"h III"(JAPAN EDITION)を日本先行でリリース
5月8日には"EL PRESIDENTE"に続くシングル"REAL TO ME"(feat. Triple Seis, Headcrack, Miss Jones)が全米発売された。6/2付ビルボード誌チャートではHot
Rap Singles 36位、Hot R&B/ Hip-Hop Singles Sales 65位にランクイン。
さらにその "h III"に参加したPMD(Hip-Hopシーンの頂点を極めたスーパー・デュオEPMDのParrish Smith)とのコラボレートによるアルバム"UNDERGROUND
CONNECTION"のレコーディングがスタート。このアルバムは、"h III "に続いて、dj honda RECORDINGSからリリースされる(2001年7月4日・"UNDERGROUND
CONNECTION"と " h III "からの3曲をコンパイルした日本独自企画盤"LOVE IS LOVE"日本のみでリリース)。2002年4月27日に日本盤先行リリース。
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2001年10月、dj honda RECORDINGS KOREAを韓国・ソウルに開設
2002年8月2日には第一弾アルバムとして韓国盤「UNDERGROUND CONNECTION」を正式リリース。同年12月には " h III "韓国盤をリリース。いずれも韓国のMC(CB MASS、EPIK HIGH、JOOSUC、VASCO、DEFCONN)を
フィーチュアしたトラックを特別収録している。
2002年4月、アルバム" h III"に参加したPMDとのコラボレートによるアルバム"UNDERGROUND CONNECTION" 日本先行リリース。8月には同アルバムの韓国盤を、12月には"hIII"の韓国盤をリリース。韓国盤はいずれも、
韓国のアーティストとコラボレートした楽曲を収録している。
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大規模ライブを日本・アメリカ・韓国で敢行!
1999年10月、The BeatnutsをはじめとするアメリカのHip-Hopシーンのトップ・アーティストを従えたライブ"h alive hip
hop nation 1999"をZepp Tokyoで開催。
12月31日に名古屋ドームで行われたカウントダウン・イベント"ミレニアムカウントダウンパーティ in NAGOYA "にも参加、カウントダウン・ライブを行うなど、日本においても精力的に活動。
2000年8月にはラスベガスで単独ライブを敢行。PMD率いるDBD = Death Before Dishonor(PMD, 8-Off & Rob
Jackson)をフィーチュアしたステージで1,000人を超えるオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。会場にはマイク・タイソンやWBC/IBFヘビー級のチャンピオンであるレノックス・ルイスなどの著名人の姿も見られ、あらためて
その注目度の高さを証明したLIVEとなった。
自身のレーベルで映像進出
2004年、自身のアーティストとしての半生を追ったドキュメンタリーフィルム"REASON"(公開/DVD予定)の制作に入り、その予告編とも言える特別バージョンが
"東京国際ファンタスティック映画祭2004" そしてNYで行われた
"HIP HOP FILM FESTIVAL"で上映され話題を呼んだ。
2004年12月24日、NYのWebster HallにてPMD、Keith
Murray、K-Solo、J-Hood、JIn、 Jeru the Damaja、Mista
Sinista他などが参加した一大イベントを行った。
2005年、REASONの公開&DVDリリース前に、シングル"REASON~第壱章〜"、第二弾シングル
"REASON〜第弐章~"、そしてアルバム"REASON~SOUNDTRACK~"をリリースした他、
dj honda 自身初となる日本人MC (565 from 妄走族)のアルバムをプロデュースした。
アメリカ先行でリリースとなったドキュメンタリー映画 ”THE MC”
の音楽制作を担当。
2006年、MTVで放送された"Run's House",
"Rob & Big", "Wild
Boyz"の3つの番組用にトラック提供。
プレイステーション2用ソフト"The Fast &
Furious 3 : Tokyo Drift"へトラック提供。
8月にPMDと共にHawaii Tourを行なった。
12月、遂に2008年春に全米リリースされる新作"dj honda
IV"のレコーディングを開始。
2007年、LA、San Francisco、MiamiそしてNew Yorkにおいてニューアルバム"dj
honda IV"のレコーディングを行なっている。
9月、Las VegasにてPre-MTV Video Music Awardsイベント"Ballin
N Beats"にNelly Furtado, DVD, Ne-Yo,
Souja Boyなどと出演。
映画"Stuck"用にトラック提供。
2008年、遂に待望のニューアルバム"dj honda IV"がリリースされる・・・。
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音楽とファッションの融合 NYから世界へ
現在はHip-Hopアーティストの活動のひとつとして定着化している音楽とファッションの融合をいち早くスタート。自身のロゴ " h"をフィーチュアしたオリジナル・ブランド " h "は、幅広い層に認知されるまでになった。
2000年8月23日〜31日の期間にLas Vegasで開催されたMAGIC INTERNATIONAL TRADE SHOW(ストリート系ブランドを中心としたクロージングの大規模コンベンション)に参加。音楽とファッションを融合させた展開を世界に向けて発信。
2001年4月には、" h"のフラッグシップ・ショップ"h272"をニューヨークのSOHOに出店。同店舗の2F部分にはDJブースを常設。ウエアの販売だけにとどまらず、毎週末ニューヨークの有名DJによるライブも行い、ファッションと
音楽を融合させた活動の拠点として注目を集め、2005年始めにソーホーから今NY話題のローワーイーストサイドに移転。近日中オープン予定。今後は日本のみならずアメリカでのブランド展開も本格化していく予定。
さらに01年8月24日には、韓国ソウル市アックジョンにブランド"h"の直営店がオープン(現在は、ソウルのテハンノ、アックジョン、ムンジョン、ブピョンの計4店を展開)。日本の" h "フラッグ・ショップ"REAL DEAL"を全面改装。DJ、
Hip Hopファンの交流の場として地域に密着した展開を行っている。